家計簿をつける人って、なんてまめなんだろう…

書店にスケジュール帳が並ぶこの季節。
その隣に並んでいる家計簿を買ったことありますか?
家計簿ってつけたほうがいいのは分かるけど、毎日続かないですよね。
でもお金の流れを知ることは節約、貯金の第一歩です。
家計簿が続かない必見、ざっくり家計簿をご紹介します。

ざっくり家計簿って?

「お金が貯まる人の家計簿」の著者、泉正人さんが本内で紹介していた家計簿の方法のこと。
お金の流れを把握し、自分ならどこを削れるか気づくための家計簿のことです。

ざっくり家計簿のルール

①月に1回つける
②1000円未満は四捨五入
③1回30分で終了

この3つがルールです。
最低限のルールなので続きそうですよね。

ざっくり家計簿の下準備

①レシートは持ち帰る。(買った物はメモしておく)
②帰ったら、レシートは箱に収納

2ステップしかないので、買った物のメモも意識するだけで簡単に続きます。

タイムリミットは30分!ざっくり家計簿をつける

①レシートを全部箱から出す

②項目別にレシートを分ける
1.住居費
2.食費
3.交際費
4.水道費・通信費
5.教育費・自己投資費
6.衣服・美容費
7.保険料
8.税金
9.車関連
10.その他

③項目ごとに集計し、1000円単位で四捨五入

④エクセルやノートに記入
1.集計した月を記入
2.項目名と集計金額を記入
3.最後に1か月の支出合計を記入

以上です。
慣れてくれば、15分くらいで終わることもあります。

ざっくり家計簿のポイントは、お金の傾向を知ること

数字は嘘をつかないです。
自分がどんなところに多く使っているのか客観的に知ることができます。
ポイントは、自分にとって多いなと感じた支出をもう一回見直してみることです。
人それぞれ大事にしているところは違います。
パッと見たときの第一印象で、多いと感じたところから見直していきましょう。

夫婦や家族がいるならば、1回見せてみる

自分が多いと感じる箇所が相手が大切にしている箇所だったりします。
ぜひ、1回結果を伝えてみてください。
「ここ多くない?」と聞かれたら、彼にとっては不必要な箇所。
まずはそこから、削ることを考えてみて。

自分に関心を持つことが、家計簿をつけてお金が貯まる大きな1歩に!

今回は、ざっくり家計簿についてご紹介しました。
たくさんの情報があふれていても、自分を知っていなきゃ始まらない。
自分に興味を持つためにも、家計簿をつけてみることをおすすめします。

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えんちゃん

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